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2021.02.21マッチレポート

2021.03.05

2021.02.21マッチレポート

 

2021年2月21日、打越台グラウンドにて京都フットボールリーグ4部に加盟する志在クラブさんとの練習試合を行いました。

試合は16:30から30分×3本、20分×1本行われ、その様子はツイキャスにてライブ配信されました。

 

試合前、選手たちはオフィスのある同志社大学連携型起業家育成施設『D-egg』にて初めての全体ミーティングを行い、塚本代表からクラブの設立意図、加藤監督からチームの方向性についてお話しがあったので、イマジネーションは抜群。4月の開幕戦に向けて数える程しかない貴重な練習試合の機会、どのような試合が繰り広げられたのだろうか。

 

<1本目>

0-1

得点者:なし

 

序盤から西村を中心としたDFラインとボランチの東でテンポよくボールを回し、相手を動かしながら攻撃のチャンスを伺うシーンが見られた。しかし、相手の運動量豊富なディフェンスによって、なかなか攻撃に転じることができない。9分に井幡とのワンツーで抜け出した久芳がDFをかわしシュートを放つもGKの正面。これが両チーム通じて、ファーストシュートとなる。13分には、堀井の前線へのフィードを久芳がヘッドで井幡にすらしロングシュートを放つ。コーナーキックを獲得するが合わせることができない。その後相手がボールを持つ時間が増えたが、前線から連動した守備でチャンスを潰した。30分、自陣深い位置から前線へのパスをカットされ、左サイドを駆け上がってきた選手にスルーパスが入り、角度の無い位置からのシュートを決められて試合を終える。

 

この日も西村のフィードが光った

 

<2本目>

0-1

得点者:なし

 

1本目に引き続き、立ち上がりからボールをポゼッションする時間が続いた。DFラインでゆっくり回しながらも、ボランチの明神にボールが入るとテンポが変わり前線の選手が動き出して、ボールが入るシーンが見られた。7分には、短いパスをテンポよく繋がれペナルティエリア内からシュートを放たれるが、DF足立の決死のスライディングで失点を免れる。その後も相手の時間が続き、立て続けにコーナーキックのピンチを迎える。コーナーキックは防いだものの、なかなかボールを保持することができずディフェンスも取りどころで取り切ることができない。26分、相手のコーナーキックをヘディングで合わされポストに当たるもこぼれ玉を押し込まれ失点を喫した。その後も、チャンスを作ることはできず0-1で試合を終える。

 

得意のドリブルでボールを運ぶ濱田

 

<3本目>

4-0

得点者:久芳(19分)、高谷(21分)、久芳(23分)、井幡(28分)

 

この試合は、1、2試合目と見違えるような試合となった。序盤から前線からの連動した守備でほとんど相手にボールを持たせない。6分、久芳が蹴り込んだコーナーキックはGKに弾かれるも、拾った明神がクロスをあげ、平岡がシュートを放つ。ゴール左に外れたものの非常に惜しいシーンとなった。19分、相手ディフェンスの足からボールが離れた一瞬の隙をつき、久芳がボールを奪いドリブルから先制点を奪う。21分、またも相手ディフェンスのコントロールミスを高谷が奪い、遠目からのシュートで追加点を奪う。23分、相手陣地深い位置まで蹴られたクリアボールを井幡が追いつき、クロスボールを久芳が冷静に決め3-0。28分には、明神→久芳→井幡と繋ぎ井幡がゴール右隅に沈め4-0。相手を圧倒する形で試合を終える。

 

選手に指示を出す東キャプテン

 

<4本目>

1-0

得点者:上島(6分)

 

陽が完全に落ちきった4本目、序盤は相手がボールを回す。守備は取り切ることができず、クリアがラインを割り立て続けにコーナーキックを奪われる。5分には、ペナルティエリア内で相手を倒し、ペナルティーキックのピンチを迎える。このペナルティーキックをGK上島がビッグセーブ。1度は相手の前に弾いたものの、こぼれ玉もしっかり抑えピンチを救う。そのカウンターから皇甫がクロスをあげ、ペナルティエリア内の選手の手にあたりPKを獲得する。加藤監督がキッカーに指名したのはGKの上島。これをきっちりゴール左隅に決め込み先制する。14分スローインを受けた野村が、シュートを放つもキーパー正面。終盤も、相手にチャンスを作らせず1-0で試合を終えた。

 

PKを決め満面の笑みを浮かべるGK上島

 

試合を見に来ていただいたサポーターの皆様、パートナー企業様、寒い中お越しいただき本当にありがとうございます。皆様の応援を力に変えて、選手、スタッフ一同、2030年のJリーグ昇格を目指し努めて参りますので、今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

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