マッチャモーレ京都山城オフィシャルサイト

Sports For Everyone

子どもたちが平等にスポーツを楽しむことができる社会を実現する

将来を担う子どもたちはスポーツを通して心身ともに健やかに成長できる。私たちは、そう信じています。
スポーツを楽しむ子どもたちの目はいつもキラキラ。しかし、子どもたちが平等にスポーツを楽しむ機会を得られているかというと疑問が残ります。
この日本でも7人に1人の子どもが貧困で苦しんでいます。ひとり親家庭や共働きの家庭へのサポートもまだまだ足りません。
私たち、マッチャモーレ京都山城は子どもたちが平等にスポーツを楽しめる環境を整えていきます。
子どもの成長をみんなで見守り、子どもを安心して任せられる社会を作るため不断の努力をもって進めて参ります。

Sports For Everyoneとは

全ての人に平等にスポーツを楽しんでいただく機会を作ることを目的としたプロジェクトです。
2021年より、小学生を対象とした“無料”サッカースクールを開講します。ボールやウェア、シューズなども購入する必要はありませんし、入会金や年会費などを含む初期費用無料です。
単発のイベント的なスクールではなく、習いごとのように毎週通うことができるスクールを無料で提供します。
環境にかかわらず、すべての子供たちにサッカーを楽しむ機会を与えたい。そして、それによって、子供たちの考える力、生きる力を育むことこそ、Sports For Everyoneの目的です。

子供がスポーツに取り組む重要性

サッカーのような団体スポーツに取り組むことは子供の健全な発達にとって非常に重要です。単に、身体を強くするだけでなく、うまくなるためにはどうすればよいか、自分の頭を使って考える力を伸ばすことができます。また、自分のやりたいことをメンバーに伝え、他のメンバーが何を考えているのか理解しようとすることで、コミュニケーション能力も養われます。チームの中で自分の役割を意識し、チームの勝利のために最大限の貢献をする姿勢を身に付けることができれば、それはその後の人生の貴重な財産となります。

アドバイザー

マッチャモーレ京都山城アドバイザー

池上 正 いけがみ ただし

本プロジェクトのアドバイザーにジェフユナイテッド市原・千葉の育成普及部コーチや京都サンガF.C.で育成・普及部部長を歴任された池上正氏が着任。「子どもたちがスポーツをする楽しみを最大限に感じながら、すくすく成長していってほしい」という私たちの想いを実現するための土台が整いました。

大阪体育大学卒業後、大阪YMCAでサッカーを中心に幼児や小学生を指導。2002年、ジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。幼稚園、小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」隊長として、千葉市・市原市を中心に年間190か所で延べ40万人の子どもたちを指導した。12年より16年シーズンまで、京都サンガF.C.で育成・普及部部長などを歴任。京都府内でも出前授業「つながり隊」を行い10万人を指導。ベストセラー『サッカーで子どもがぐんぐん伸びる11の魔法』(小学館)『サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典』(監修/カンゼン)『伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法』など多くの著書がある。

代表塚本コメント

代表

塚本 亮 つかもと りょう

みなさん、こんにちは。マッチャモーレ京都山城の代表、塚本 亮です。私たちはVUCA(ブーカ)の時代を生きていると言われています。VUCAの時代とは、いつ何が起こってもおかしくない時代のことで、2020年はまさに誰もがそれを感じたのではないでしょうか。
このプロジェクトは子どもたちがスポーツを通して、これからの社会を生き抜くために必須の人間力を育むことができると確信しています。その機会は全ての子どもたちに平等に与えられるべきであり、私たちはまずはホームである京都山城地域を主に活動していきますが、徐々に活動地域を広げ、全国的な活動に発展させていきたいと思っております。
ぜひ私たちとともに良い社会を未来に残しませんか。

日本のSDGs達成へ貢献します

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた17の目標と169のターゲットからなる国際目標であり、2030年までに「誰ひとり取り残さない」社会を実現することを目指しています。Sports For Everyoneの活動を通して以下の目標の達成に貢献すべくロゴに想いを込めました。

  • 1
    貧困をなくそう
  • 2
    飢餓をゼロに
  • 3
    すべての人に健康と福祉を
  • 4
    質の高い教育をみんなに
  • 5
    ジェンダー平等を実現
  • 10
    人や国の不平等をなくそう
  • 11
    住み続けられるまちづくりを
  • 16
    平和と公正をすべての人に
  • 17
    パートナーシップで目標を達成

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