マッチャモーレ京都山城オフィシャルサイト

NEWS

07.25全社関西大会1回戦マッチレポート

2021.08.01

2021年7/25(日)に行われました、第57回全国社会人サッカー選手権関西大会

Dブロック1回戦vs.St.Andrew’s FC(関西2部2位)の様子をお伝えします。

西京極陸上競技場にて13:30にKick Offされました。

 

STRATING ELEVEN

上段左から加藤、林、足立、明神、新谷

下段左から平岡、東、久芳、井幡、長谷川輝、植田

 

前半は、St.Andrew’s FCのキックオフで始まりました。

 

カテゴリーが4つ上なこともあり、立ち上がりから相手にボールを保持されます。

しかし、前線へ入るボールを連動した守備でことごとくシャットアウトしシュートチャンスを与えません。

 

前半6分

加藤のパントキックを裏に抜け出した久芳がシュートまで持ち込み、コーナーキックを獲得。

そのコーナーキックを林が合わせるもキーパーのファインセーブで先制点とはなりません。

 

その後もなかなかボールを保持する時間が持てず、相手がボールを持つ時間が続きます。

しかし、DF新谷を中心に集中した守備で跳ね返します。

 

得意のヘディングでクリアする新谷選手

 

前半給水タイム明けの23分

左サイドからのスローインを明神→東→平岡→東とテンポよく繋ぎ、

ペナルティエリアの角で受けた久芳が縦に突破し左足でファーサイドのサイドネットに突き刺し先制点をあげます。

 

先制点をあげ久芳の「K」を作る久芳選手

 

その後も相手がボールを保持しますが、クロスやロングボールをしっかりと跳ね返しピンチを未然に防ぎます。

前半は、相手にボールを支配されたものの決定的なチャンスを与えることなく1-0で終えます。

 

後半1分

自陣ペナルティエリア内で堀井選手がクリアしたボールを久芳選手がDF2枚の裏を完全に抜け出します。

キーパーとの1対1をゴール右隅に冷静に流し込み、2-0とします。

 

追加点をあげた久芳選手とゴールを讃える平岡選手

 

後半5分
右サイドを崩され、ワンツーでペナルティエリアに侵入されます。

深い位置までドリブルで運ばれ、グラウンダーで折り返したボールを決められ、2-1となります。

 

前半9分

井幡OUT 西村IN

 

その後も、クロスの形を作られますが、替わって入った西村が体を投げ出しクロスを2度防ぎます。

 

前半16分
久芳OUT  四ヶ浦IN

後半24分
林OUT西 大西IN

後半28分

堀井OUT 植田IN

後半30分

東OUT 濱田IN

 

後半終盤に入り足をつる選手が続出し、戦術的な交代ではなく負傷交代を余儀なくされます。

 

後半35分右サイドからのクロスボールをボレーで合わされ、同点に追いつかれます。

その後も何度かピンチを迎えますが、最後の最後でなんとか凌ぎます。

 

前後半80分を終え、2-2で決着がつかなかったので10分ハーフの延長に入ります。

 

延長前半3分

右サイドを上手く崩されマイナスの折り返し、これをループで合わされ2-3と逆転を許します。

 

延長前半5分

西村がボールを失い決定的なピンチを迎えますが、ここはGK加藤のセーブでピンチを防ぎます。

 

FWとの1対1を冷静に制したGK加藤

 

延長前半10分

ハーフウェイライン付近で得たフリーキックを加藤が右サイドの平岡にパス。

アーリークロスをドンピシャで大西が合わせるも、シュートはクロスバーを叩き同点とはなりません。

 

2-3で延長前半を終えます。

 

延長後半1分

足立がロングスローを魅せるがここはシュートまでもっていくことができません。

 

延長後半7分

相手のコーナーキックはショートコーナーでリスタートされコーナーフラッグ付近でボールキープされます。

ボールがこぼれたところをドリブルでペナルティエリアに侵入され、1度は止めるもこぼれ球をつめられて2-4。

 

その後は、チャンスを作ることができず2-4で試合終了。

 

 

格上相手に善戦していたので非常に悔しい結果となりました。

後半になり、足をつる選手が続出してしまったので、運動量の差が試合の勝敗を分けたと感じます。

暑い中100人を超える方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

BACK

PICK UP

TOP PARTNER